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腰痛はリエゾン療法で治すのがいい

一人で痛みを耐えながら腰痛の治療を続けているうちに、精神的な負担が原因で治療を断念しそうになり、このままではダメだと考えてリエゾン療法を始めました。複数の診療科の医師と連携しながら、精神と肉体の両方をケアしてもらうのがリエゾン療法という治療法です。腰痛に苦しんでいる方々は日常生活でも困難に悩まされていて、心の病まで発症してしまう事も珍しくありません。整体院や整形外科だけでなく、心療内科とも連携しながらリエゾン療法を続ける事で、今までの自分からは考えられないぐらい前向きな気持ちを保っています。行動日誌をつけるべきというアドバイスに従って、どのタイミングであれば痛みを忘れる事ができるのか、運動の成果を実感できるのか記録する習慣もつけました。毎日のように行動日誌をつけているうちに、自分も頑張っているという実感が持てて、リハビリに対してのやる気が溢れてきます。リエゾン療法を試さなければ治療を断念して、寝たきりの生活を過ごしていた可能性もあるので、自分にはリエゾン療法が合っていたと思えます。

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